ハブラシを口に入れるけど、磨き残しが気になる。
1.親がお手本を見せましょう
3歳、4歳といった小さな子どもの場合は、まず最初にお母さん(親)が歯を磨いている姿を見せましょう。このとき、ハブラシの持ち方や磨き方を子どもにやさしく教えましょう。
2.からだで覚えさせる
お母さん(親)の膝に子どもが、同じ向きで座り、子どもに歯ブラシを持たせます。お母さん(親)が子どもに手を添えて「上の歯、シャカ、シャカ」、「下の歯、シャカ、シャカ」と声をかけて磨き方を教えましょう。このときのハブラシは水で濡らすだけでかまいません。
慣れてきたら、「上の奥の歯」「上の右の奥の歯」などと少しずつ言葉を増やし、磨き残しのないようにしましょう。
3.一人でやらせてみる
ハミガキの動作を覚えたら、一人でやらせてみましょう。「シャカ、シャカ、シャカ、次は、上の歯」、「シャカ、シャカ、シャカ、次は、下の歯」と、声かけをしてリズムをとってあげると、子どもは楽しくハミガキを覚えます。
4.ほめてあげましょう
一人でハミガキができたら、必ずほめてあげましょう。 ハミガキは毎日のことですので、あまりあせらずに少しずつ覚えさせましょう。
